学生・研修医の方へ

小児科専攻医プログラム連携施設

KKR札幌医療センター

メンバー

医長より

業績

14人
  • 高橋 豊:アレルギー外来
  • 大倉有加:アレルギー外来
  • 小林一郎:リウマチ外来
  • 縄手 満:こころの外来
  • 阿部二郎:循環器外来 (令和2年度より谷口宏太)
  • 朝比奈直子:神経外来
  • 病院全体の医師数  109人
  • 小児科医師数  9人 (うち非常勤  0人)
  • 病院全体の病床数  410床
  • 小児科病床数(NICU、ベビーを除く)  34床
  • NICU病床数  3床
  • 新生児病床数(NICUを除く)  0床
  • NICUとしての認定      あり(新生児特定集中治療室管理料2)
  • 平均小児科外来数  88.1人/日
  • 平均時間外外来数  3.1人/日 (小児科医が診察したものです)
  • 年間入院患者数  2112人/年
  •  (のべではなく、1人の入院は長期であっても1人です)
  • 年間のべ入院患者数  9487人/年 (入院患者数×入院日数)
  • 年間時間外入院患者数  708人/年
  • 年間分娩数  523人/年
  •  (多胎分娩は、双胎2、品胎3と数える。妊娠12週以降における死児の出産数も含みます)
  • 年間低出生体重児(2,500g未満)数  39人/年
  • 極低出生体重児(1,500g未満)数 1人/年
  • 年間呼吸管理患者数 1人/年

<論文・著書など>

  • 川村信明、飯塚進、高橋豊、東館義仁、富樫武弘、渡辺徹、中田修二:札幌市における細菌性髄膜炎の発生動向—第2報—. 札幌市医師会医学雑誌 2019;324:115-6
  • 高橋豊、大島由季代、下村真毅、大倉有加、縄手満、吉岡幹朗、小林一郎:湿疹を有する乳児の特異的IgE抗体価の検討. 札幌市医師会医学雑誌  2019;324:127-8.
  • 縄手満、大島由季代、下村真毅、大倉有加、吉岡幹朗、小林一郎、高橋豊:連鎖球菌感染関連性小児自己免疫神経精神障害(PANDAS)の小児例. KKR札幌医療センター医学雑誌 2019;16:50-3
  • 山本朝日、大島由季代、下村真毅、大倉有加、縄手満、吉岡幹朗、高橋豊、小林一郎:抗てんかん薬内服中に発症した全身性エリテマトーデスに対しヒドロキシクロロキンを使用した1例. KKR札幌医療センター医学雑誌 2019;16:45-8
  • Okura Y, Takahashi Y, Kobayashi I: Influenza A-associated parotitis in a 5-year-old boy. Pediatr Int 2019. 2019;61(11):1168-9.
  • Yasumura J, Yashiro M, Okamoto N, Shabana K, Umebayashi H, Iwata N, Okura Y, Kubota T, Shimizu M, Tomiita M, Nakagishi Y, Nishimura K, Hara R, Mizuta M, Yasumi T, Yamaide F, Wakiguchi H, Kobayashi M, Mori M: Clinical features and characteristics of uveitis associated with juvenile idiopathic arthritis in Japan: first report of the pediatric rheumatology association of Japan (PRAJ). Pediatr Rheumatol Online J. 2019;Apr 11:17(1):15.doi:10.1186/s12969-019-0318-5.
  • Shimizu M, Mizuta M, Okamoto N, Yasumi T, Iwata N, Umebayashi H, Okura Y, Kinjo N, Kubota T, Nakagishi Y, Nishimura K, Mohri M, Yashiro M, Yasumura J, Wakiguchi H, Mori M:Tocilizumab modifies clinical and laboratory features of macrophage activation syndrome complicating systemic juvenile idiopathic arthritis. Pediatr Rheumatol. Online J. 2020;Jan 10:18(1):2.doi:10.1186/s12969-020-0399-1.
  • Shimomura M, Okura Y, Ohta O, Takahashi Y, Kobayashi I:Autoimmune hemolytic anemia caused by anti-M antibody in a patient with Kawasaki disease. Mod Rheumatol Case Rep. 2020;4:99-101.doi:10.1080/24725625.2019. 1681654.
  • Hara R, Umebayashi H, Takei S, Okamoto N, Iwata N, Yamasaki Y, Nakagishi Y, Kizawa T, Kobayashi I, Imagawa T, Kinjo N, Amano N, Takahashi Y, Mori M:Intravenous abatacept in Japanese patients with 1 polyarticular-course juvenile idiopathic arthritis: results from a phase III open-label study. Pediatr Rheumatol Online J. 2019; https://doi.org/10.1186/s12969-019-0319-4.
  • Kobayashi I, Takezaki S, Tozawa Y, Ueki M, Hayashi A, Yamazaki T, Sato Y, Okamoto T, Yamada M, Ariga T:Coexistence of acute poststreptococcal glomerulonephritis and acute rheumatic fever in a Japanese girl with primary Sjögren’s syndrome. Mod Rheumatol Case Rep. 2020;4:262-6
  • Itazawa T, Adachi Y, Takahashi Y, Miura K, Uehara Y, Kameda M, Kitamura T, Kuzume K, Tezuka J, Ito K, Ebisawa M: The severity of reaction after food challenges depends on the indication: A prospective multicenter study. Pediatr Allergy Immunol. 2020;31:167-74.
  • Kobayashi I, Akioka S, Kobayashi N, Iwata N, Takezaki S, Nakaseko H, Sato S, Nishida Y, Nozawa T, Yamasaki Y, Yamazaki K, Arai S, Nishino I, Mori M: Clinical practice guidance for juvenile dermatomyositis (JDM) 2018-Update-. Mod Rheumatol. 2020;30:411-23
  • 高橋豊:朝日新聞北海道版「けんこう処方箋」
    診断難しい鉄欠乏、予防が大切.2019.4.10
    おねしょ、治療の時期が大切.2019.5.22
    子どもの便秘、治すためには.2019.6.19
    子どものチック、珍しくない.2019.8.6
    起立性調節障害、治療は焦らず.2019.9.17
    寒い季節、息苦しさにご用心.2019.10.15
    インフルエンザ、重い合併症も.2019.11.19
    ワクチン不要論、惑わされずに.2019.12.17
    子のアレルギー予防、皮膚から.2020.2.4
    エピペン適切使用、命を救う.2020.3.10

<学会発表 -全国学会->

  • 山崎和子、武井修治、小林一郎、冨板美奈子、森雅亮:小児リウマチ性疾患の診療の手引き.シンポジウム14. 日本リウマチ学会総会・学術集会、京都、2019.4.15−17
  • 大原亜沙美、中瀬古春奈、西村謙一、西田豊、山崎雄一、竹崎俊一郎、佐藤智、小林法元、岸崇之、橋本求、小林一郎、秋岡親司、森雅亮:間質性肺炎合併抗MDA5抗体陽性若年性皮膚筋炎患者における胸部CT所見の治療抵抗性予測の検討. 日本リウマチ学会総会・学術集会、京都、2019.4.15−17
  • 小林一郎:教育研修講演2 自己免疫・自己炎症・免疫不全―コインの裏表―. 日本リウマチ学会総会・学術集会、京都、2019.4.15−17
  • 大倉有加:シンポジウム 補体系と臨床医学補体欠損症と免疫疾患. 第122回日本小児科学会学術集会、金沢、2019.4.19-21
  • 大倉有加、大島由季代、下村真毅、縄手満、吉岡幹朗、小林一郎、高橋豊:鶏卵・小麦・乳の経口負荷試験(OFC)―特異的IgE値がClass 5および6の症例の検討―. 第68回日本アレルギー学会学術大会、東京、2019.6.14−16
  • 高橋豊、大島由季代、下村真毅、大倉有加、縄手満、吉岡幹朗、小林一郎:湿疹を有する乳児の特異的IgE抗体の検討. 第68回日本アレルギー学会学術大会、東京、2019.6.14−16
  • 下村真毅、松澤まき、大島由季代、大倉有加、縄手満、吉岡幹朗、高橋豊、小林一郎:全身性エリテマトーデスとシェーグレン症候群を合併した重症心身障害児の1女児例. 第29回日本小児リウマチ学会総会・学術集会、札幌、2019.10.4-6
  • 小林一郎:自己免疫のメカニズム. 第29回日本小児リウマチ学会総会・学術集会. 会長講演、札幌、2019.10.4-6
  • 高橋豊、松澤まき、大島由季代、下村真毅、大倉有加、縄手満、吉岡幹朗、小林一郎:湿疹を有する乳児の特異的IgE抗体の検討第2報〜吸入抗原について. 第56回日本小児アレルギー学会学術大会、幕張、2019.11.2−3
  • 大倉有加、松澤まき、大島由季代、下村真毅,縄手満、吉岡幹朗、高橋豊、小林一郎:固形食による食物蛋白誘発性胃腸炎(food protein-induced enterocolitis syndrome: FPIES)の検討. 第56回日本小児アレルギー学会学術大会、幕張、2019.11.2−3
  • 下村真毅、松澤まき、大島由季代、大倉有加、縄手満、吉岡幹朗、高橋豊、小林一郎:小児アトピー性皮膚炎における血清squamous cell carcinoma antigen (SCCA)の有用性に関する検討. 第56回日本小児アレルギー学会学術大会、幕張、2019.11.2−3

<学会発表 -地方学会->

  • 縄手満、山本朝日、板橋立紀、松澤まき、大島由季代、下村真毅、大倉有加、吉岡幹朗、高橋豊、小林一郎:1才6ヶ月健診で体重減少、言語遅滞の指摘を受けた男児例. 日本小児科学会北海道地方会第305回例会、札幌、2019.6.16
  • 高橋豊:アレルギー診療 -up to date-. 第1回アレルギー学会北海道支部地方会シンポジウム、札幌、2019.6.23
  • 下村真毅、松澤まき、大島由季代、大倉有加、縄手満、吉岡幹朗、高橋豊、小林一郎:小児アトピー性皮膚炎における血清squamous cell carcinoma antigen (SCCA)の有用性に関する検討. 第1回日本アレルギー学会北海道支部地方会、札幌、2019.6.23
  • 高橋豊:当科の食物アレルギー診療について. 札幌市医師会豊平区・清田区支部合同第58回症例検討会、札幌、2019.7.8
  • 下村真毅、松澤まき、大島由季代、大倉有加、縄手満、吉岡幹朗、高橋豊、小林一郎:咳嗽発作に伴うチアノーゼを繰り返し、百日咳感染症と考えられた乳児の1例. 日本小児科学会北海道地方会第306回例会、札幌、2019.12.8
  • 小野つぼみ、大島由季代、松澤まき、下村真毅、大倉有加、縄手満、吉岡幹朗、高橋豊、小林一郎、杉山未奈子、長祐子、井口晶裕、本多昌平、加賀基知三、高桑恵美:胸膜肺芽腫の2歳女児例. 豊平河畔小児医療研究会、札幌、2019.12.9
  • 大島由季代、松澤まき、下村真毅、大倉有加、縄手満、吉岡幹朗、高橋豊、小林一郎:RSウイルス脳炎と考えられた11ヶ月男児例. 日本小児科学会北海道地方会第307回例会、旭川、2020.2.16

<講演>

  • 高橋豊:アナフィラキシーとその対応を中心に〜エピペン使用も含めて〜. 白樺高等養護学校研修会、2019.4.12
  • 高橋豊:アナフィラキシーとその対応を中心に〜エピペン使用も含めて〜. 新稜中学校研修会、2019.5.20
  • 高橋豊:アナフィラキシーとその対応を中心に〜エピペン使用も含めて〜. 中の島小学校研修会、2019.7.17
  • 高橋豊:食物アレルギーとエピペンの使用方法について. 北広島市学童クラブ指導員研修会、北広島市、2019.7.19
  • 小林一郎:特別講演 皮膚症状を呈する小児アレルギー・リウマチ性疾患. 第53回小児皮膚科学セミナー、東京、2019.9.21
  • 高橋豊:食物アレルギーup to date. 秋期全道栄養士研修会、札幌、2019.10.19
  • 高橋豊:食物アレルギーとアナフィラキシー. アレルギーフォーラム in 札幌、札幌、2019.10.29
  • 高橋豊:特別講演  「食物アレルギーup to date」. 第40回道北小児科懇話会、旭川、2019.12.14
  • 高橋豊:食物アレルギーから子どもを守る-食物アレルギーの理解と治療法-. 教育・保育施設等専門職アレルギー研修会、千歳、2020.1.23 
  • 小林一郎:特別講演 食物アレルギーとアナフィラキシー. 札幌市北東小児医療研究会、札幌、2020.2.8