学生・研修医の方へ

小児科専攻医プログラム連携施設

函館中央病院

メンバー

医長より

  1. 新生児(総合周産期母子医療センターです)、心臓、神経等の緊急を要する疾患に関しては、以前から道南の中心として機能しています。
  2. 当然、そのfollowも中心的に担っております。例えば在宅人工換気は道南ではほとんどを当科で施行しておりますし、その他の医療的ケア児も道南でのかなりの部分を当科で診ております。
  3. 函館市の二次指定救急病院を、月10日ほど担当しております。
  4. 慢性疾患に関しては、北大小児科の先生方に定期的な専門外来を担当していただいており、腎臓、内分泌、免疫アレルギー、血液の外来はかなりの受診数があります。当科の医師と連携して診療しております。
  5. 発達障害、遺伝に関しては、当科の医師で担当しており、これもかなりの受診数になっております。特に発達障害の外来は、2年待ちとなっているほどです。
  6. 今年から北大病院の小児外科の先生の外来を開設しました。難治性の便秘など、外科処置の必要性について悩む症例や、術後の定期フォローをしていただいております。
  7. 虐待対応(=子育て支援)にも力を入れております。総合周産期母子医療センターですので、特定妊婦を含め、出生前から支援を開始するよう努めております。
  8. 年齢を重ねた医療的ケア児も増えてきました。当院には総合診療科があり、徐々にそちらへ移行していくシステムを構築すべく準備しており、将来的には在宅医療まで視野に入れております。

専攻医・後期研修医より