小児科専攻医プログラム連携施設
天使病院
メンバー
| 髙橋 伸浩 (医会員) |
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| 奥原 宏治 (医会員) |
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| 朝比奈 直子 (医会員) |
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| 鈴木 大介 (医会員) |
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| 脇口 定衞 (非医会員) |
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| 佐々木 理 (医会員) |
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| 森岡 圭太 (医会員) |
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| 早坂 格 (医会員) |
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| 武田 賢大 (医会員) |
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| 荒井 駿佑 (医会員) |
医長より
北海道で100年以上の歴史を持つ天使病院は、JR札幌駅から徒歩約10分。アクセスの良い札幌市東区にある総合病院です。
全260床の中規模病院で、常勤医師72名、初期研修医14名が在籍しており、各科の距離が近く、相談しやすい雰囲気が特徴です。
小児科は、31床の小児病棟に加え、NICU15床・GCU11床を備えた北海道でも最大規模の新生児医療体制を有しています。
小児科常勤医10名、非常勤医2名で、幅広い小児医療を支えています。
診療内容も非常に多彩です。
気管支喘息や感染症などの一般小児はもちろん、遺伝、神経、内分泌、循環器、新生児、血液など幅広い分野をカバーしており、「小児科をしっかり学びたい」という専攻医にとって、密度の高い後期研修が可能です。
そして、天使病院の大きな特徴が小児外科です。
全道各地から小児外科疾患の新生児、小児を積極的に受け入れており、とくに新生児では年間25〜40例ほどの新生児外科手術を行っています。先天性食道閉鎖症から鎖肛まで、小児外科の教科書に載る代表的な疾患を幅広く経験できる環境があります。
「小児の疾患なら天使病院に任せたい」
そんなふうに、ご家族や地域の先生方に信頼していただける医療を目指して、日々診療を行っています。
忙しい中でも、しっかり学べて、しっかり成長できる。
そして、スタッフ同士の距離も近い。
そんな環境で、私たちと一緒に小児科医としてのキャリアをスタートしてみませんか。
専攻医・後期研修医より
小児科専攻医2年目の荒井駿佑です。
当院の専攻医は、小児科とNICUで半年ずつ勤務をします。
札幌は人口が多く、小児2次救急当番も行っているため、救急対応含めたくさんの症例を経験することができます。血液・神経・内分泌・循環器・遺伝などのサブスペシャリティを持った上級医が在籍し、専門的な部分も相談しながら診療することができます。
地域周産期母子医療センターであり、NICU病床数は道内最多で、新生児医療を学ぶ場としてもこれ以上ない環境となっています。
また、小児外科があるため、小児科・NICUともに他院ではなかなか診られない外科疾患を経験することができます。
小児科専攻を検討されている方には、ぜひ一度、天使病院での研修を考えていただけると嬉しいです。
天使病院小児科 専攻医 荒井駿佑
