消化器グループ
所属メンバー
・札幌厚生病院小児科
戸板 成昭(主任部長、1996年卒)
藤原 伸一(部長、2004年卒)
渡邊 敏史(医長、2016年卒)
・他施設にて診療・研修
高橋 美智子(なえぼ厚生クリニック、1983年卒)
山廣 晴菜(帯広協会病院、2020年卒)
診療実績
平均小児科外来数 18.2人/日
年間入院患者数 630人/年(のべではなく、1人の入院は長期であっても1人です)
年間のべ入院患者数 5,606人/年(入院患者数×入院日数)
診療内容
小児消化器疾患の診療は北海道大学病院と連携している札幌厚生病院小児科で行っています。小児の一般診療全般のほかに以下に挙げるような、小児消化器・肝臓・膵臓疾患専門の診療を行っています。
・潰瘍性大腸炎
・クローン病
・腸管ベーチェット病
・消化管ポリープ、ポリポーシス
・腸重積症
・B型肝炎、C型肝炎
・サイトメガロウイルス腸炎
・自己免疫性肝炎
・急性膵炎
・遺伝性膵炎
・難治性下痢症
・過敏性腸症候群
・急性胃腸炎
・機能性便秘症 など
研究
これまでヘリコバクターピロリに関する基礎研究や潰瘍性大腸炎とクローン病に関する臨床研究を行ってきました。技術面では消化管内視鏡検査やカプセル内視鏡検査読影などの習熟に力を注いでいます。
業績
【学会発表】
・戸板成昭、渡邊敏史、藤原伸⼀、高橋美智子 「病勢コントロール困難なIBD-Uの女児例」第19回 仙台小児IBD研究会、WEB開催、2024年5月25日
・戸板成昭「小児の潰瘍性大腸炎とクローン病(IBD)について」2024年度第2回札幌市難病医療相談会、札幌市、2024年9月7日
・戸板成昭、渡邊敏史、藤原伸⼀、高橋美智子「MEFV遺伝子関連腸炎の現状」第15回日本炎症性腸疾患学会学術集会、東京都、2024年11月16日
・藤原伸⼀、渡邊敏史、戸板成昭、高橋美智子「当科における20年間の小児十二指腸潰瘍に関する検討」第15回 北海道小児消化器病フォーラム、札幌市、2024年8月24日
・渡邊敏史、藤原伸一、戸板成昭、高橋美智子「高安動脈炎を合併したクローン病の小児例」第127回日本小児科学会学術集会、福岡市、2024年4月19日
・渡邊敏史、藤原伸一、戸板成昭、高橋美智子「当院での小児炎症性腸疾患における5-ASA不耐に関する検討」第51回日本小児栄養消化器肝臓学会学術集会、東京都、2024年10月4日
【講演】
渡邊敏史「当科における小児炎症性腸疾患の現状」IBD Management Meeting @OBIHIRO、帯広市、2024年10月
