金子直哉先生(内分泌・糖尿病グループ)の論文が掲載されました!
金子直哉先生(内分泌・糖尿病グループ)の論文がEndocrine Journalに掲載されました。
Kaneko N, Morikawa S, Endo M, Hishimura N, Liu Z, Yamaguchi T, Segoe H, Abe J, Oura K, Sawai S, Sugiyama M, Terashita Y, Hirabayashi S, Cho Y, Nakamura A, Ishi Y, Takao S, Matsuo Y, Yamaguchi S, Hashimoto T, Manabe A. Endocrine disorders in pediatric medulloblastoma survivors treated with X-ray or proton beam therapy: a single-institution retrospective study. Endocr J. 2026 Apr 10. doi: 10.1507/endocrj.EJ25-0442. Online ahead of print.
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以下、著者からのコメントです。
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髄芽腫の治療では播種の予防のため全脳全脊髄照射を行いますが、正常組織への照射が避けられず、晩期合併症として内分泌障害・成長障害の頻度が高いことが知られています。
「陽子線治療を用いることで、その軽減に寄与することができるのか」という知見の集積、今後の研究の礎として、当院フォロー中の症例の内分泌障害について、後方視的にまとめた内容です。
時間がかかってしまいましたが、なんとか形にすることができました。
本研究は、内分泌グループの先生方だけでなく、真部先生をはじめとする血液・腫瘍グループの先生方、脳神経外科・放射線治療科の先生方にも、数多くの御指導やデータの提供をいただきました。
改めまして、皆様に心より感謝申し上げます。
今後も小児内分泌に関わる研究に携わっていきたいと思います。
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金子先生、おめでとうございます!
